明治大正期のガラスポットとカガミクリスタルの古手のグラス
明治大正期のガラスポット…丸くぽってりとしたフォルムと大きすぎず小さすぎないサイズ感にまず興味を注がれ、吹きガラスの微妙に歪な形状と気泡が所々垣間見られる風合い、ブルーグレーがかった深いお色目、どこもグッドバランスです。
昭和期のカガミクリスタル製6客グラスセットはそごう百貨店にて販売されていたお品、薄紙とエンブレムシールが残るデッドストック未使用品ですあと100円の値札が付いており時代を感じさせます。※カガミクリスタルは1896年創業 茨城県龍ケ崎市のガラス工房、戦前ドイツ留学にてクリスタルガラスの加工技法を習得、1968年から皇室に食器を納入するなど名実ともに偉大なトップメーカーです。

