古い木編みの持ち手籠・昭和初期の籐編みバスケット
古い木編みの持ち手籠と昭和初期の籐編みバスケットをご紹介致します。
白樺やパインで編まれた木編みかごをよく見ますが本品はおそらくブナでしょうか…白樺の様な鉛筆線の様な木目ではない広葉樹のナチュラルな木目の木種で朽感も良好、肉厚な持ち手が割れもなく風合い豊かに仕上がっております。
昭和初期の籐編みのバスケットは蓋部の細やかなござ編み、サイドのやや目の荒いござ編み、蓋側面+そこそくめんの飾り編みのさり気ない編み分けが素晴らしく、留め具、レザー蝶番、持ち手…パーツ類の味ある選定がヴィンテージバスケットならではの渋さがございます。
両点とも絶妙なサイジングでオススメのお品です。

